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ごあいさつ
あなたには、歌いたい歌がありますか。
私にはたくさんあります。
例えば、好きなアーティストの歌。
でも、そんな歌に限ってキーが高い。
カラオケで歌っても、メロディーに届かない。
歌うのを途中で止めてしまう。
それだと、全然楽しめないですよね。
シンギングノートでは、歌の初心者である私が、独学で地声の音域を広げられた『ボイトレのやり方』をお伝えしています。
あなたにとって、 “歌い切れる”ことは、大きな価値があるはずです。
きっと、 “上手さ”は求めていないでしょう。
その一つ前の壁を越えたいはずです。
最低限、歌声がメロディーに届けば楽しめます。
今は、歌うことが“苦手”かもしれません。
でも、きっと “好き”に変わるはずです。
なぜなら、それは私が経験したことだからです。
※ひとまず、一通り作ってみた感じです。今後、自分でも使いながら、改善していきたいと思っています。大幅に変わることもあるかもしれません。

対象となる方
対象となる方は、地声の音域を広げたい方です。
もう少し具体的に言うと、以下の方です。
- 地声の音域が狭い
- ある程度、正しい音程を歌える
- 地声と裏声を使える
- 初心者
これは、私の初期の頃の状態です。
音程を外してしまう状態を、改善できた頃です。

目標
目標は、歌いたい歌のメロディーの高さに、無理なく届くようになっていただくことです。
ただ、個人差があります。
身体の構造的に無理な場合もあります。
なので、現実的な目標は、地声の音域のポテンシャルを引き出すことです。
その結果として、目標を目指します。

注意点
注意点は、以下です。
- 問題が起こっても責任は取れません。
声帯は、人によって異なります。
最適な音域も、人によって異なります。
原曲キーには、こだわり過ぎない方がいいです。
本当は、自分に合った音域で歌う方が自然です。
無理は絶対にしないでください。
その他の注意点は、以下です。
- 必ずしも効果が出るわけではないこと
- 必ずしも理論が正確なわけではないこと
- 今後、修正される可能性があること

