『1つ目の問題:歌声を出す時に、息の量を増やしても声帯が振動しない問題』

この記事では、 “1つ目の問題と解決策”をお伝えします。

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【1つ目の問題:歌声を出す時に、息の量を増やしても声帯が振動しない問題】

ボイトレを行う中で、 “歌声を出す時に、息の量を増やしても声帯が振動しない問題”が起こりました。

この問題の解決策は、声帯を少し閉じることです。

これが、ポイント7です。

なぜなら、ポイント2の脱力を強く意識することで、声帯を閉じる筋肉まで脱力している可能性があるからです。

通常、声帯で振動を作る場合、声帯同士を中央に寄せて、息を受けられるようにします。

ただ、ポイント2の脱力を強く意識していると、声帯を閉じる筋肉まで脱力を維持してしまい、声帯を開いたままの状態にしてしまうことがあります

そうなってしまうと、声帯で息を受けられず、どれだけ息の量を増やしても、振動を作れません。

そこで、声帯で振動を作りにくくなったら、声帯を少し閉じます。

もし、原因が声帯を閉じる筋肉だったら、声帯で息を受けられるようになり、振動を作れるようになります。

なので、この問題の解決策は、声帯を少し閉じることです。

次は、 “2つ目の問題と解決策”です。

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