『4つ目の問題:歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題』

この記事では、 “4つ目の問題と解決策”をお伝えします。

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【4つ目の問題:歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題】

ボイトレを行う中で、 “歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題”が起こりました。

この問題の解決策は、一度休憩し、ポイント1から丁寧にやり直すことです。

これが、ポイント10です。

なぜなら、ここまで再現させてきたポイントが崩れて、気持ち悪くなっている可能性があるからです。

ポイント1で、喉頭の位置を意識します。

喉仏の後ろ側です。

ただ、喉頭の位置は動きます。

喉頭は、骨ではなく筋肉で固定されているからです。

例えば、歌唱中に、喉頭の位置を固定している上側の筋肉に余計な緊張が加わると、喉頭は持ち上がります。

喉頭が持ち上がる時の刺激は、日常で気持ち悪くなる時の刺激と似ています。

例えば、歯ブラシで奥歯を磨いたり、検診で舌の奥を触られたりする時のような、ノドの奥に対する刺激です。

そして、喉頭は、声帯を伸ばす時に持ち上がりやすいです。

以下の文章をご覧ください。

なので、歌声の高さを上げる瞬間に、喉頭を持ち上げてしまい、喉の奥が刺激されることで、気持ち悪くなっている可能性があるということです。

これを簡単に言うと、喉頭の周囲の筋肉を緊張させてしまっているということです。

そして、それを言い換えると、ここまで再現させてきたポイントが、崩れてしまっているということです。

なので、この問題の解決策は、一度休憩し、ポイント1から丁寧にやり直すことです。

次は、 “5つ目の問題と解決策”です。

“5つ目の問題と解決策”用の記事へ進む場合は、こちらです。

>>『5つ目の問題:歌唱中に、喉頭の周囲の筋肉を緊張させてしまう問題』へ

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