“歌声の高さを上げる時に”、喉に力が入る方へ!『問題2の解説』

ボイトレを行う中で、 “歌声の高さを上げる時に”、喉に力が入る問題が起こりました。

私が解決策として試すことは、 “息の量を増やさないようにすること”です。

なぜなら、 “息の量”の変化に頼っている可能性があるからです。


歌声の高さは、 “息の量”でも変えられます。

ただ、息の量の変化には、注意が必要です。

息の量を過剰に増やすと、声帯の形を周囲の筋肉で支えようとします。

その時に、喉頭の周囲の筋肉を緊張させてしまうのです。

声量を増やしたいのであれば、 “共鳴”で増やせます。

歌声の高さを上げたいのであれば、 “声帯の長さ”の変化で上げられます。

“喉頭の周囲の筋肉”を緊張させる可能性を、わざわざ増やす必要はありません。

なので、私が解決策として試すことは、 “息の量を増やさないようにすること”です。

>>『ボイトレのやり方』

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