『3つ目の補足:音程バーを表示させたり、録音したりすること』

この記事では、 “3つ目の補足”をお伝えします。

目次

【3つ目の補足:音程バーを表示させたり、録音したりすること】

“3つ目の補足”は、音程バーを表示させたり、録音したりすることです。

なぜなら、自分の歌声を客観的にチェックできるからです。

ステップ2とステップ3では、曲を歌いながら練習します。

その時に、音程バーを表示させ、リアルタイムで、客観的にチェックします。

また、録音しながら行い、歌唱後に聞き直して、客観的にチェックします。

歌っている時は正確な音の高さに届いていると思っても、音程バーでは低く表示されることがありました。

また、歌っている時はすごく上手くできていると思っても、録音を聞き直してみると全然ダメだということもありました。

独学の場合、先生がいないので、第三者に判断してもらうことができません。

自分で客観的にチェックするための工夫をして、自分の感覚を疑いながら練習することが大切です。

なので、 “3つ目の補足”は、音程バーを表示させたり、録音したりすることです。


てんとう虫のたとえ話を思い出してください。

練習を始めた頃、あのてんとう虫は、空に飛び立つこともできませんでした。

“飛び立とうとしているにもかかわらず、前羽を閉じてしまう”という状態でした。

そんなてんとう虫が、おかしくなっている自分の状態に気づけるでしょうか。

きっと、仲間のてんとう虫にアドバイスをもらったり、自分の姿を鏡で見たり、客観的にチェックする方法がなければ、気づけないですよね。

いつまでたっても、“なんか変だな”で終わってしまいます。

それでは、いつまでたっても飛び立てません。

次は、 “4つ目の補足”です。

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