この記事では、 “1つ目の補足”をお伝えします。
目次
【1つ目の補足:ポイント1から順番に再現させていくこと】
“1つ目の補足”は、ポイント1から順番に再現させていくことです。
なぜなら、あるポイントを再現させるためには、その前提となるポイントを再現させている必要があるからです。
例えば、ポイント4では、息の量を声帯が振動する必要最低限の量にします。
それができるのは、ポイント3で、声帯の位置を正しく意識できているからです。
また、先のポイントの話ですが、ポイント12では、喉を開きます。
それができるのは、ポイント2で、喉頭の周囲の筋肉をしっかりと脱力させられているからです。
もちろん、これは、他のポイントでも言えることです。
各ポイントを再現させるためには、その前提となるポイントを再現させている必要があるということです。
なので、 “1つ目の補足”は、ポイント1から順番に再現させていくことです。
てんとう虫のたとえ話を思い出してください。
ステップ1-2で後ろ羽を“きれいに”羽ばたかせられるのは、ステップ1-1で前羽を広げられているからです。
前羽を閉じてしまっているのに、後ろ羽を羽ばたかせようとしても、上手く行かないですよね。
次は、 “2つ目の補足”です。
“2つ目の補足”用の記事へ進む場合は、こちらです。






