この記事では、 “練習当日の実際の流れ”をお伝えします。
ボイトレを始めるハードルをできるだけ下げるために、 “私はこんな感じで練習していました!”というものを作りました。
“ボイトレのやり方”用の記事でお伝えしている【3つのステップ】、【4つの補足】、【私が経験した5つの問題と解決策】、【私が経験した6つ目の問題と対策】、【ボイトレのコツ】を使った、 “練習当日の実際の流れ”です。
できるだけ、私の練習風景を、そのままお渡しできるように心掛けました。
独学での練習に慣れていない場合は、そのまま真似していただくと失敗を減らせるかもしれません。
ただ、 “練習当日の実際の流れ”は、 “ボイトレのやり方”用の記事を全て確認後、参考にしてください。

“ボイトレのやり方”用の記事へ進む場合は、こちらです。

“練習当日の実際の流れ”をお伝えする流れ
“練習当日の実際の流れ”をお伝えする流れは、以下です。
- ボイトレを始めるまでの流れ
- ステップ1の流れ
- ステップ2の流れ
- ステップ3の流れ
- ボイトレが終わった後の流れ
“各問題に対応する流れ”は、問題が起こる可能性の高い場所からリンクで進めるようにしています。
ただ、分量の関係で、この記事では“概要のみ”をお伝えします。
詳細用の記事は、リンク先に用意しています。

“各ステップの流れ”の詳細用の記事では、 “補足”がセットになっています。

また、 “各問題に対応する流れ”は、この記事の最後にも配置しています。
最初は、詳細用の記事を、 “ボイトレを始めるまでの流れ”から順番に進んでください。
“ボイトレを始めるまでの流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
その後、この記事は、 “目次”としてお使いください。

【ボイトレを始めるまでの流れ】

“ボイトレを始めるまでの流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
スマホとノートとペンを準備します。
ノートとペンは、このタイミングで書けるかどうかも確認しておきます。
負担にならない範囲で利用時間を決めます。
慣れないうちは、3時間パックがオススメです。
このタイミングでは、歌声を出さないようにします。
もちろん、ポイント4のタイミングまでに、声を出すことはあります。
“歌声”を出さないということです。
私は、いつも常温のお茶とホットコーヒーです。
まずは、ソファに座って、一口飲んで、リラックスします。
今日の練習内容を確認します。
慣れていないうちは、立って行った方が感覚をつかみやすい感じがします。
なので、ここで立ち上がります。
“ボイトレを始めるまでの流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
これで、ボイトレを始める準備が整いました。
次は、ステップ1です。
ステップ1は、 “曲を使わないで”、“無理なく”、歌声を出す練習です。

【ステップ1の流れ: “曲を使わないで”、“無理なく”、歌声を出す練習の流れ】

“ステップ1の流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
“ステップ1の流れ”の補足
- 練習時間の目安:ステップ1ができるようになるまでは、利用時間の3分の1ぐらい
-
ステップ1は、時間で区切りをつけて、次のステップ2に進みます。
ステップ1ができるようになるまでは、少なくとも利用時間の3分の1ぐらいは、ステップ1に使います。
- 各ポイントを再現できた時:感覚をメモする
-
各ポイントを再現できた時は、その時の感覚をメモしておきます。
感覚を見つけた時は、歌唱中でも、その時にメモします。
感覚を、メモでセーブする感じです。
- 各ポイントを再現させる時:感覚のメモを使う
-
各ポイントを再現させる時は、 “感覚のメモ”を使います。
感覚を、メモでロードする感じです。
- 休憩:適度に休憩を入れる
-
練習中は、適度に休憩を入れます。
ソファに座って、飲み物を飲みます。
休憩後は、もう一度、ステップ1-1からやり直します。
- 練習する順番:途中から練習したい場合でも、ステップ1-1から始める
-
途中から練習したい場合でも、ステップ1-1から始めます。
前提となるポイントを再現させてから、途中の練習を始めるということです。

ステップ1の流れ
今、立ち上がった状態です。
自分の部屋の中だと思い込んで、リラックスしている感覚を維持します。
最初は、ステップ1です。
- ステップ1: “曲を使わないで”、“無理なく”、歌声を出す練習
-
ステップ1は、 “曲を使わないで”、“無理なく”、歌声を出す練習です。
また、ステップ1は、さらに3つのステップに分かれます。
- ステップ1-1は、 “声帯を伸ばせる状況”を作る練習
- ステップ1-2は、声帯を“きれいに”振動させる練習
- ステップ1-3は、 “歌声の高さを上げながら”、声帯をきれいに振動させる練習
“ステップ1の流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
マイクは使いません。
採点機能は使いません。
録音機能は使いません。
曲は使いません。
無音の中で行います。
まずは、ステップ1-1です。
- ステップ1-1: “声帯を伸ばせる状況”を作る練習
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ステップ1-1は、 “声帯を伸ばせる状況”を作る練習です。
ポイント1とポイント2を再現できるように練習します。
『ステップ1-1: “声帯を伸ばせる状況”を作る練習』
まず、喉頭の位置を意識します。
喉頭の位置は、喉仏の裏側です。
喉頭の位置を意識する時は、喉仏を目印にするだけでなく、実際に触りながら意識します。
次に、喉頭の周囲の筋肉を脱力させます。
喉頭の周囲の筋肉を脱力させる時は、範囲を明確にして脱力させるというよりも、喉頭を中心に、その辺り全体を脱力させるという意識で行います。
喉頭の周囲の筋肉を脱力させられたら、ステップ1-2に進みます。
今、ステップ1-1が終わって、喉頭の周囲の筋肉の脱力ができている状態です。
その感覚を維持します。
次は、 ステップ1-2です。
- ステップ1-2:声帯を“きれいに”振動させる練習
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ステップ1-2は、声帯を“きれいに”振動させる練習です。
ポイント3とポイント4を再現できるように練習します。
『ステップ1-2:声帯を“きれいに”振動させる練習』
まず、声帯の位置を意識します。
声帯の位置は、喉仏の裏側の“少し下”です。
声帯の位置を意識する時も、喉仏を目印にするだけでなく、実際に触りながら意識します。
最後に、その位置を基準に息を吐きます。
息を吐くときは、声帯に届くかどうかというぐらいの、ほんの少しの量から始めます。
その結果として、声帯がきれいに振動し、歌声を出せれば、それを“声帯が振動する必要最低限の息の量”とします。
また、 ステップ1-2では、以下の問題が起こる可能性があります。
・1つ目の問題:歌声を出す時に、息の量を増やしても声帯が振動しない問題
この問題が起こった場合、息を吐く時に、声帯を少し閉じます。
声帯同士を実際に接触させるというよりは、少し寄せるような感じです。
喉頭の周囲の筋肉を緊張させないように注意します。
“1つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
息の量を、声帯が振動する必要最低限の量にできたら、ステップ1-3に進みます。
今、ステップ1-2が終わって、自然に出る高さの音を、自然に出る歌声で伸ばせている状態です。
その感覚を維持します。
最後は、ステップ1-3です。
- ステップ1-3: “歌声の高さを上げながら”、声帯をきれいに振動させる練習
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ステップ1-3は、 “歌声の高さを上げながら”、声帯をきれいに振動させる練習です。
ポイント5を再現できるように練習します。
『ステップ1-3: “歌声の高さを上げながら”、声帯をきれいに振動させる練習』
まず、声帯を伸ばす筋肉を意識します。
輪状甲状筋と後輪状披裂筋の位置は、声帯の“少し下”です。
実際に触りながら意識します。
そして、その位置にある筋肉だけを緊張させるように、歌声の高さを上げます。
また、ステップ1-3では、以下の2つの問題が起こる可能性があります。
・2つ目の問題:歌声の高さを上げる時に、喉頭の周囲の筋肉を緊張させてしまう問題
この問題が起こった場合、 “ポイント4から息の量を増やさないように”意識しながら歌声の高さを上げます。
ポイント2で脱力させている筋肉が、輪状甲状筋と後輪状披裂筋の緊張に引っ張られないように、慎重に行います。
“2つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・3つ目の問題:歌声の高さを上げる時に、声帯で振動を作りにくくなる問題
この問題が起こった場合、歌声の高さを上げる時に、声帯を少し閉じます。
声帯同士を実際に接触させるというよりは、少し寄せるような感じです。
喉頭の周囲の筋肉を緊張させないように注意します。
“3つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
“ステップ1の流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
以上が、ステップ1です。
次は、ステップ2です。
ステップ2は、 “ステップ1の状態を維持しながら”1曲を歌う練習です。

【ステップ2の流れ: “ステップ1の状態を維持しながら”1曲を歌う練習の流れ】

“ステップ2の流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
“ステップ2の流れ”の補足
- 練習時間の目安:ステップ2ができるまでは、残りの利用時間のほとんど
-
ステップ2も、時間で区切りをつけて、次のステップ3に進みます。
ステップ2ができるまでは、このステップ2をメインにします。
ステップ2ができるまでは、地声の音域を広げるための練習は、ほとんど行いません。
- 各ポイントを再現できた時:感覚をメモする
-
各ポイントを再現できた時は、その時の感覚をメモしておきます。
感覚を見つけた時は、歌唱中でも、その時にメモします。
感覚を、メモでセーブする感じです。
- 各ポイントを再現させる時:感覚のメモを使う
-
各ポイントを再現させる時は、 “感覚のメモ”を使います。
感覚を、メモでロードする感じです。
- 休憩:適度に休憩を入れる
-
練習中は、適度に休憩を入れます。
ソファに座って、飲み物を飲みます。
休憩後は、もう一度、ステップ1-1からやり直します。
- 練習する順番:途中から練習したい場合でも、ステップ1-1から始める
-
途中から練習したい場合でも、ステップ1-1から始めます。
前提となるポイントを再現させてから、途中の練習を始めるということです。

ステップ2の流れ
今、ステップ1が終わって、 “曲を使わないで”、“無理なく”、歌声を出せている状態です。
その感覚を維持します。
次は、ステップ2です。
- ステップ2: “ステップ1の状態を維持しながら”1曲を歌う練習
-
ステップ2は、 “ステップ1の状態を維持しながら”1曲を歌う練習です。。
歌う曲は、 “無理をしないでも歌える音域の曲”を選びます。もし、原曲のキーが合わなければ、自分の音域に収まるようにキーを変えます。
『ステップ2: “ステップ1の状態を維持しながら”1曲を歌う練習』
“ステップ2の流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
マイクを準備します。
音程バーを表示できる採点機能を入力します。
録音できるアプリを開いて、録音ボタンを押すだけの状態にして、テーブルの上に置きます。
曲は使いません。
歌う曲は、 “無理をしないでも歌える音域の曲”を選びます。
音域を調べてから選曲するというよりは、合いそうな曲を歌ってみて、歌う中で判断します。
そして、選んだ曲を入力します。
曲名が画面に表示されたら、スマホの録音ボタンを押します。
声量は、マイクに届けばOKとします。
曲が始まったら歌います。
その時に意識することは、 “ステップ1の状態を維持しながら”歌うことです。
また、 “ステップ2の流れ”では、以下の5つの問題が起こる可能性があります。
・1つ目の問題:歌声を出す時に、息の量を増やしても声帯が振動しない問題
この問題が起こった場合、息を吐く時に、声帯を少し閉じます。
声帯同士を実際に接触させるというよりは、少し寄せるような感じです。
喉頭の周囲の筋肉を緊張させないように注意します。
“1つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・2つ目の問題:歌声の高さを上げる時に、喉頭の周囲の筋肉を緊張させてしまう問題
この問題が起こった場合、 “ポイント4から息の量を増やさないように”意識しながら歌声の高さを上げます。
ポイント2で脱力させている筋肉が、輪状甲状筋と後輪状披裂筋の緊張に引っ張られないように、慎重に行います。
“2つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・3つ目の問題:歌声の高さを上げる時に、声帯で振動を作りにくくなる問題
この問題が起こった場合、歌声の高さを上げる時に、声帯を少し閉じます。
声帯同士を実際に接触させるというよりは、少し寄せるような感じです。
喉頭の周囲の筋肉を緊張させないように注意します。
“3つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・4つ目の問題:歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題
この問題が起こった場合、一度休憩し、ステップ1-1から丁寧にやり直します。
やり直しでは、歌声の高さを一気に上げるような瞬間に注意します。
“4つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・5つ目の問題:歌唱中に、喉頭の周囲の筋肉を緊張させてしまう問題
気づいたことや感じたことがあったら、メモします。
採点ゲームで表示される得点は気にしません。
1曲を歌い終わったら、その後も同様に繰り返し歌って、 “ステップ1の状態を維持しながら”1曲を歌えるようにします。
歌う曲は、同じ曲ではなく、ステップ2に合いそうな曲の中から選んで、楽しみながら練習します。
“ステップ2の流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
以上が、ステップ2です。
次は、ステップ3です。
ステップ3は、地声の音域を広げる練習です。

【ステップ3の流れ:地声の音域を広げる練習の流れ】

“ステップ3の流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
“ステップ3の流れ”の補足
- 練習時間の目安:練習時間の目安:残りの利用時間を全て
-
ステップ3では、残りの利用時間を全て使います。
- 各ポイントを再現できた時:感覚をメモする
-
各ポイントを再現できた時は、その時の感覚をメモしておきます。
感覚を見つけた時は、歌唱中でも、その時にメモします。
感覚を、メモでセーブする感じです。
- 各ポイントを再現させる時:感覚のメモを使う
-
各ポイントを再現させる時は、 “感覚のメモ”を使います。
感覚を、メモでロードする感じです。
- 休憩:適度に休憩を入れる
-
練習中は、適度に休憩を入れます。
ソファに座って、飲み物を飲みます。
休憩後は、もう一度、ステップ1-1から丁寧にやり直します。
- 練習する順番:途中から練習したい場合でも、ステップ1-1から始める
-
途中から練習したい場合でも、ステップ1-1から始めます。
前提となるポイントを再現させてから、途中の練習を始めるということです。

ステップ3の流れ
今、ステップ2が終わって、 “ステップ1の状態を維持しながら”1曲を歌えている状態です。
その感覚を維持します。
最後は、ステップ3です。
- ステップ3:地声の音域を広げる練習
-
ステップ3は、地声の音域を広げる練習です。
ポイント6を再現できるように練習します。
『ステップ3:地声の音域を広げる練習』
“ステップ3の流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
マイクは、既に準備されています。
採点機能も、既に入力してあります。
録音の準備も、既にできています。
曲は、 “曲の最高音が、自分の限界よりも少し上になる曲”を選びます。
言い換えれば、“高さ的に、少し無理をしなければ出せない部分がある曲”を選ぶということです。
音域を調べてから選曲するというよりは、合いそうな曲を歌ってみて、歌う中で判断します。
そして、選んだ曲を入力します。
曲名が画面に表示されたら、スマホの録音ボタンを押します。
声量は、マイクに届けばOKとします。
曲が始まったら、 “ステップ1の状態を維持しながら”歌います。
そして、 “高さ的に、少し無理をしなければ出せない部分”が出てきた時に、ポイント6を再現できるように練習します。
声帯の筋肉を少し脱力させて、歌える音域を上げて対応します。
それでもキツイと感じたら、さらに脱力させて対応します。
また、 “ステップ3の流れ”でも、以下の5つの問題が起こる可能性があります。
・1つ目の問題:歌声を出す時に、息の量を増やしても声帯が振動しない問題
この問題が起こった場合、息を吐く時に、声帯を少し閉じます。
声帯同士を実際に接触させるというよりは、少し寄せるような感じです。
喉頭の周囲の筋肉を緊張させないように注意します。
“1つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・2つ目の問題:歌声の高さを上げる時に、喉頭の周囲の筋肉を緊張させてしまう問題
この問題が起こった場合、 “ポイント4から息の量を増やさないように”意識しながら歌声の高さを上げます。
ポイント2で脱力させている筋肉が、輪状甲状筋と後輪状披裂筋の緊張に引っ張られないように、慎重に行います。
“2つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・3つ目の問題:歌声の高さを上げる時に、声帯で振動を作りにくくなる問題
この問題が起こった場合、歌声の高さを上げる時に、声帯を少し閉じます。
声帯同士を実際に接触させるというよりは、少し寄せるような感じです。
喉頭の周囲の筋肉を緊張させないように注意します。
“3つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・4つ目の問題:歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題
この問題が起こった場合、一度休憩し、ステップ1-1から丁寧にやり直します。
やり直しでは、歌声の高さを一気に上げるような瞬間に注意します。
“4つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・5つ目の問題:歌唱中に、喉頭の周囲の筋肉を緊張させてしまう問題
気づいたことや感じたことがあったら、メモします。
採点ゲームで表示される得点は気にしません。
1曲を歌い終わったら、その後も同様に繰り返し歌って、 “高さ的に、少し無理をしなければ出せない部分”を出せるようにします。
歌う曲は、同じ曲ではなく、ステップ3に合いそうな曲の中から選んで、楽しみながら練習します。
また、このボイトレを一通りやってみて、ある程度感覚をつかんだとしても、以下の問題が起こる可能性があります。
・6つ目の問題:歌唱中に、脱力が安定しない問題
“ステップ3の流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
以上が、ステップ3です。
終了時間になったら、 “ボイトレが終わった後の流れ“に進みます。

【ボイトレが終わった後の流れ】

“ボイトレが終わった後の流れ“用の記事へ進む場合は、こちらです。
終了時間になったら、ボイトレを終了します。
帰り道にイアホンで聞き直して、 “自分が歌っていたときの感覚”と“実際の歌声”を比較しながらチェックします。
“ボイトレが終わった後の流れ“用の記事へ進む場合は、こちらです。
以上で、 “練習当日の実際の流れ”は終了です。
次は、 “各問題に対応する流れ”です。

【各問題に対応する流れ】

・1つ目の問題:歌声を出す時に、息の量を増やしても声帯が振動しない問題
この問題が起こった場合、息を吐く時に、声帯を少し閉じます。
声帯同士を実際に接触させるというよりは、少し寄せるような感じです。
喉頭の周囲の筋肉を緊張させないように注意します。
“1つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・2つ目の問題:歌声の高さを上げる時に、喉頭の周囲の筋肉を緊張させてしまう問題
この問題が起こった場合、 “ポイント4から息の量を増やさないように”意識しながら歌声の高さを上げます。
ポイント2で脱力させている筋肉が、輪状甲状筋と後輪状披裂筋の緊張に引っ張られないように、慎重に行います。
“2つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・3つ目の問題:歌声の高さを上げる時に、声帯で振動を作りにくくなる問題
この問題が起こった場合、歌声の高さを上げる時に、声帯を少し閉じます。
声帯同士を実際に接触させるというよりは、少し寄せるような感じです。
喉頭の周囲の筋肉を緊張させないように注意します。
“3つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・4つ目の問題:歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題
この問題が起こった場合、一度休憩し、ステップ1-1から丁寧にやり直します。
やり直しでは、歌声の高さを一気に上げるような瞬間に注意します。
“4つ目の問題に対する流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
・5つ目の問題:歌唱中に、喉頭の周囲の筋肉を緊張させてしまう問題
・6つ目の問題:歌唱中に、脱力が安定しない問題

まとめ
以上が、 “練習当日の実際の流れ”の概要です。
最初は、詳細用の記事を、 “ボイトレを始めるまでの流れ”から順番に進んでください。
“ボイトレを始めるまでの流れ”用の記事へ進む場合は、こちらです。
その後、この記事は、 “目次”としてお使いください。
ただ、 “練習当日の実際の流れ”は、 “ボイトレのやり方”用の記事を全て確認後、参考にしてください。

“ボイトレのやり方”用の記事へ進む場合は、こちらです。






