この記事では、 “ボイトレが終わった後の流れ”をお伝えします。
【ボイトレが終わった後の流れ】
【終了時間:ボイトレを終了する】
終了時間になったら、ボイトレを終了します。
【帰り道: “自分が歌っていたときの感覚”と“実際の歌声”を比較しながらチェック】
ステップ2とステップ3では、録音しながら行います。
帰り道にイアホンで聞き直して、 “自分が歌っていたときの感覚”と“実際の歌声”を比較しながらチェックします。
チェックする一番の目的は、 “できたつもり”になっていないかを確認することです。
“あの感覚は、こんな歌声になるんだ”という感じで、自分の歌っている時の感覚と比較しながらチェックします。
なので、歌ってからできるだけ時間を空けないでチェックした方がいいです。
定期的に練習していても、右肩上がりで成長するわけではありません。
上手くいく日もあれば、上手くいかない日もあります。
それは仕方のないことです。
重要なことは、どちらの日になっても、意味のある日にすることです。
例えば、一日の練習を終えてみて、前回よりも良くなったとします。
それは、たとえ少しの進歩だったとしても、それだけで素晴らしいことです。
今回書いたメモを大切にして、次回の練習につなげます。
一方で、前回よりも悪くなったとします。
それでも、今日の練習が無駄だったわけではありません。
“今日試した感覚が間違っていることがわかった”ということです。
それも重要な情報です。
次回の練習では、別の感覚を試します。
その場合、次回の練習では、今回書いたメモではなく、前回書いたメモを確認して、感覚を前回の状態に戻してから練習を始めます。
私の経験では、レベルアップは突然、一気にやってきます。
特に、各ポイントを再現できた瞬間です。
振り返ってみると、その瞬間のために、色々と試行錯誤していたような気がします。
なので、このボイトレでは、その瞬間が訪れるまで“粘れるか、耐えられるか”というところが試されるような気がします。
以上で、 “練習当日の実際の流れ”の詳細用の記事は終了です。
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