『4つ目の問題:歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題に対応する流れ』

ボイトレを行う中で、 “歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題”が起こる可能性があります。

それが、4つ目の問題です。

この問題の解決策は、一度休憩し、ポイント1から丁寧にやり直すことです。

それが、ポイント10です。

4つ目の問題:歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題

4つ目の問題は、“歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題”です。

この問題の解決策は、一度休憩し、ポイント1から丁寧にやり直すことです。

これが、ポイント10です。

なぜなら、ここまで再現させてきたポイントが崩れて、気持ち悪くなっている可能性があるからです。

“4つ目の問題と解決策”用の記事へ進む場合は、こちらです。

>>『4つ目の問題:歌唱中に、気持ちが悪くなってしまう問題』へ

同じ問題が起こった場合は、一度歌うのを中断して、ポイント10を行います。

では、“ポイント10を行う流れ”です。

目次

【ポイント10を行う流れ】

ポイント10を行う時は、まず、一度休憩します。

ソファに座って、飲み物を飲みます。

リラックスして、気持ち悪い感覚がなくなるまで休みます。

もし回復しなければ、その日の練習は中止にします。

もし、気持ち悪さが収まり、再挑戦できそうだったら、ポイント1から丁寧にやり直します。

やり直しでは、歌声の高さを一気に上げるような瞬間に注意します。

歌声の高さを一気に上げるような瞬間は、気持ち悪くなる原因となる“喉頭を持ち上げる筋肉”を緊張させやすいので、その筋肉を緊張させないように注意しながら歌います。

“ステップ3の流れ”の記事へ戻る場合は、こちらです。

>>『ステップ3の流れ:地声の音域を広げる練習の流れ』へ

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