こんなことはありませんか?
- 歌いたい歌は、キーが高くて歌えない。
- カラオケでも、途中で止めてしまう。
もちろん、あなたは対策を考えたはずです。
- ボイトレに通ってみようかな。
でも、足踏みしませんでしたか?
- 通うのは、ハードルが高いな。
次に考えるのは、こんなことのはずです。
- 独学で練習してみようかな。
でも、再び足踏みしていませんか?
- どうやればいいんだろう。
そして、時間だけが過ぎていきます。
その中で、こんなことを思っていませんか?
- とにかく、地声の音域だけでも広げたい。
習うなら、こんな感じではないですか?
- 他の趣味にもお金を使いたいから、低価格!
- 歌声を聞かれないように、一人でできる!
- 本格的なボイトレの前に、手軽できる!
- 余計な内容はやらず、最短で効果を狙える!
実は、ここまでの“悩み”や“願望”は、以前の私が抱えていたものです。
なので、もしかしたら、この記事の内容は、あなたにピッタリかもしれません。
この記事では、 歌の初心者である私が、独学で地声の音域を広げられた『ボイトレのやり方』をお伝えします。

主なメリットは、以下です。
- 地声の音域を広げられること
ただ、デメリットもあります。
それが、以下です。
- 必ずしも効果が出るわけではないこと
- 必ずしも理論が正確なわけではないこと
その他のメリットは、以下です。
プロのボイトレはハードルが高い方へ
- 恥ずかしくない程度にはなれる!
- 初心者でも効果を期待できる!
- 先生に歌声を聞かれるのを避けられる!
- 気楽に練習できる!
- 隙間時間に練習できる!
- 出費を抑えられ、他の趣味もできる!
独学のやり方が分からない方へ
- 結果が出たやり方と考え方を知れる!
- 目標に特化している!
- 個人でできる練習方法を知れる!
- 歌が上手くない人のやり方を聞ける!
すでに独学で練習している方へ
- 解決策が見つかるかもしれない!
- 独学で苦労した話を聞ける!

私は、高い声が出なくて悩んでいました。
あなたも、高い声が出なくて悩んでいます。
私と同じです。
その私の解決策です。
“たった、3ステップ!”
一度、試してみませんか?

お伝えする流れ
お伝えする流れは、以下です。
- ボイトレを始める準備
- ステップ1
- ステップ2
- ステップ3
- ボイトレを終えた後
- ボイトレを行った感想
私の練習風景をお渡しするような内容です。
よかったら、真似してみてください。
解説は、リンク先にあります。
必要な場合に確認してください。
では、始めます。

ボイトレを始める準備

最初は、 “ボイトレを始める準備”です。
自宅で持ち物を準備します。
スマホとノートとペンを準備します。
ペンは、 “書けるか”もチェックします。
準備ができたら、カラオケ店に向かいます。
カラオケ店に到着したら、受付です。
まずは、利用時間を決めます。
利用時間は、負担にならない範囲でOKです。
オススメは、3時間パックです。
受付後、案内された部屋に向かいます。
今、部屋の扉を開けました。
歌声は、まだ出さないようにします。
もちろん、 “声”を出すことはあります。
まずは、飲み物の準備です。
私は、常温のお茶とホットコーヒーです。
ただ、特にこだわりはありません。
ソファに座って、一口飲みます。
そして、最大限にリラックスします。
次は、今日の練習内容を確認します。
私は、ノートに書いたものを確認しました。
この記事を使ってもOKです。
最後は、姿勢です。
リラックスした状態で立ち上がります。
自然に立っている感じです。
できたら、ステップ1に進みます。

ステップ1

ステップ1です。
ステップ1の補足
- 練習時間の目安
-
時間で区切ります。
できるまでは、3分の1ぐらいです。
- 歌の練習ノート
-
“感覚”をメモしておきます。
感覚を、メモでセーブする感じです。
歌唱中でも、その時にメモします。
- 休憩
-
練習中は、適度に休憩を入れます。
ソファに座って、飲み物を飲みます。
ステップ1からやり直します。
- 練習する順番
-
毎回、ステップ1から始めます。
途中から練習したくても、同様です。
では、始めます。
マイクは使いません。
音程バーは使いません。
録音機能は使いません。
曲は使いません。
次は、声帯の位置を基準に息を吐きます。

その時、息は、必要最低限の量にします。
ほんの少しの量から始めます。
最初は、歌声にならなくてもいいです。
以下の問題が起こるかもしれません。
息を吐く時に、歌声にならない
できたら、自然に出る歌声を伸ばします。
そして、その状態で次に進みます。
今、自然に出る歌声を伸ばしています。
次は、その状態で、高さを変化させます。
その変化は、 “声帯の長さ”で作ります。
まず、声帯を伸ばす筋肉を意識します。
声帯の“少し下”です。

実際に触りながら意識します。
そして、歌声の高さを上げます。
意識した位置だけを緊張させる感じです。
この時、一気に上げることはしません。
ゆっくりと、少しずつです。
また、 “無理をしない音域”内で行います。
できたら、上げたり下げたりします。
そして、その状態に慣れるようにします。
以下の問題が起こるかもしれません。
高さを上げる時に、喉に力が入る
高さを上げる時に、歌声が出ない
できたら、ステップ2に進みます。

ステップ2

ステップ2です。
ステップ2の補足
- 練習時間の目安
-
時間で区切ります。
できるまでは、ここがメインです。
- 歌の練習ノート
-
“感覚”をメモしておきます。
感覚を、メモでセーブする感じです。
歌唱中でも、その時にメモします。
- 休憩
-
練習中は、適度に休憩を入れます。
ソファに座って、飲み物を飲みます。
ステップ1からやり直します。
- 練習する順番
-
毎回、ステップ1から始めます。
途中から練習したくても、同様です。
では、始めます。
まずは、マイクの準備です。
設定は、ノーマルでOKです。
特にこだわりはありません。
マイクは、テーブルの上に置いておきます。
次は、音程バーを表示できるようにします。
私は、音程バー付きの採点機能を選びます。
“音程バーだけ表示”でもOKです。
音程バー付きの採点機能を入力します。
次は、録音機能を準備します。
スマホの“録音できるアプリ”を使います。
録音ボタンを押すだけの状態にします。
録音しやすい位置に置きます。
次は、ステップ2用の曲を選びます。
“無理をしない音域”の曲です。
合いそうな曲を選んで、歌って判断します。
選んだ曲を入力します。
今、イントロが流れ始めました。
歌い初めの少し前です。
スマホの録音ボタンを押します。
マイクを持って、歌い初めを待ちます。
声量は、マイクに届けばOKとします。
今、歌い始めが来ました。
ステップ1の状態を維持しながら歌います。
無理をしないと歌えない高さも出てきます。
その部分は、歌わないようにします。
以下の問題が起こるかもしれません。
息を吐く時に、歌声にならない
高さを上げる時に、喉に力が入る
高さを上げる時に、歌声が出ない
歌っている時に、気持ちが悪くなる
歌っている時に、苦しくなる
今、歌い終わりました。
スマホの停止ボタンを押します。
採点結果が出ました。
採点結果は気にしません。
ただ、想定外に高かったら気にします。
採点結果の表示中にメモを取ります。
気づいたことや感じたことをメモします。
2曲目以降も、同様に歌います。
そして、その状態に慣れるようにします。
曲は変えてOKです。
できたら、ステップ3に進みます。

ステップ3

ステップ3です。
ステップ3の補足
- 練習時間の目安
-
残り時間を全て使います。
- 歌の練習ノート
-
“感覚”をメモしておきます。
感覚を、メモでセーブする感じです。
歌唱中でも、その時にメモします。
- 休憩
-
練習中は、適度に休憩を入れます。
ソファに座って、飲み物を飲みます。
ステップ1からやり直します。
- 練習する順番
-
毎回、ステップ1から始めます。
途中から練習したくても、同様です。
では、始めます。
既に準備されています。
既に準備されています。
既に準備されています。
ステップ3用の曲を選びます。
“少し無理をする音域”の曲です。
合いそうな曲を選んで、歌って判断します。
選んだ曲を入力します。
今、イントロが流れ始めました。
歌い初めの少し前です。
スマホの録音ボタンを押します。
マイクを持って、歌い初めを待ちます。
声量は、マイクに届けばOKとします。
今、歌い始めが来ました。
ステップ1の状態を維持しながら歌います。
無理をしないと歌えない高さも出てきます。
その時は、声帯の筋肉を少し脱力させます。
声帯は、喉仏の裏側の“少し下”です。

実際に触りながら意識します。
そして、その状態を維持して歌います。
それでも、キツイと感じるかもしれません。
その場合は、さらに脱力させます。
そして、その状態を維持して歌います。
以下の問題が起こるかもしれません。
息を吐く時に、歌声にならない
高さを上げる時に、喉に力が入る
高さを上げる時に、歌声が出ない
歌っている時に、気持ちが悪くなる
歌っている時に、苦しくなる
今、歌い終わりました。
スマホの停止ボタンを押します。
採点結果が出ました。
採点結果は気にしません。
ただ、想定外に高かったら気にします。
採点結果の表示中にメモを取ります。
気づいたことや感じたことをメモします。
2曲目以降も、同様にし歌います。
そして、その状態に慣れるようにします。
曲は変えてOKです。
できたら、今を基準に選曲し直します。
“今”、少し無理をする音域の曲です。
同様に歌います。
このサイクルを繰り返します。
少しずつ、歌える音の高さを上げてきます。
以下の問題が起こるかもしれません。
歌声が不安定になる
終了時間が来たら、ボイトレを終わります。
“ボイトレを終えた後“に進みます。

ボイトレを終えた後

次は、 “ボイトレを終えた後”です。
今、帰り道です。
録音した歌声をチェックします。
“歌った時の感覚”と比較する感じです。
“あの感覚は、こんな歌声になるんだ”。
そんな感じです。
その時は、色々な気持ちになります。
前回よりも良くなったら、嬉しくなります。
前回よりも悪くなったら、ガッカリします。
ちょっとプロっぽく聞こえたら、驚きます。
全然変化が無かったら、悩みます。
悪かった頃に戻ったら、焦ります。
色々な気持ちになって、今、自宅に到着です。
最後は、次回のボイトレの始め方です。
今、歌声のチェックが終わりました。
前回よりも良くなったとします。
その場合、今回書いたメモを使います。
今回の感覚を、メモでロードする感じです。
一方で、前回よりも悪くなったとします。
その場合、前回までのメモを使います。
前回の感覚を、メモでロードする感じです。
そして、今回とは別の感覚を試します。
悪くなっても、無駄ではありません。
“試した感覚が違った”ということです。
それも重要な情報です。
以上が、『ボイトレのやり方』です。
最後は、 “ボイトレを行った感想”です。
ボイトレを行った感想

“ボイトレを行った感想”です。
私は、定期的に練習していました。
ただ、右肩上がりには成長しませんでした。
私の経験では、基本的には現状維持。
または、試行錯誤して、レベルダウン。
でも、大幅なレベルアップがやってきます。
それは突然です。
その瞬間が訪れるまで、 “粘れるか”。
ボイトレでは、それが試される気がします。




